横浜中華街でデートしたら、恋より先に小籠包に夢中になったんだけど結果オーライだった件

ねぇ聞いて。
この前、気になってた人と横浜中華街デートしてきたんだけど、想像の5倍楽しくてちょっとビビった。

お相手は、マッチングアプリで知り合った理系男子のりょうたくん。
プロフィールはめっちゃ真面目そうだったのに、実際会ってみたらめっちゃ食いしん坊で、おもしろかったんよ。

最初に待ち合わせしたのは元町・中華街駅。
私が5分遅刻したら、改札のとこでスマホ見ながら立ってて、「あ、来た」って笑って手振ってくれて、
その時点でちょっと安心感あった(笑)

で、まず向かったのが江戸清のブタまん。
りょうたくんが「ここのは絶対食べてほしい!」ってテンション上がってて、
ふたりで1個ずつ持って、「いただきまーす」ってその場でかぶりついた。

…熱っ。ってか、肉汁やばすぎ(笑)

「んー!これこれ!」とか言ってる彼の横で、
私は口火傷しながら「うま…」ってもぐもぐしてた。

そのあとも、中華街の食べ歩きルートを彼がガチで用意しててさ。

小籠包(焼きも蒸しも)

ごま団子(揚げたて)

北京ダックの手巻き

杏仁ソフト(さっぱり)

私「ちょっと待って、食い倒れコースなん?」って笑ったけど、
彼がほんとに嬉しそうに「こういうの、誰かと食べたかったんだよね」って言ったから、
「いいぞ、もっと行こう」ってなった(笑)

で、ちょっとお腹落ち着いたとこで、山下公園に移動して海見ながらベンチでまったり。

「ねぇ、さっきから気になってたんだけど…」
「ん?」
「デートなのに、私のことより小籠包見てない?」
「え、バレた? でも今日は君の“食べてる顔”見れて満足です」

……うっわ、そんなセリフ自然に言うやつおるん?

ちょっとドキドキしたし、めっちゃ照れたけど、
そのあとふたりで缶コーヒー飲みながら「またここ来たいね」って話してたら、
なんかもう、その日の空気全部がちょうどよかった。

結果、小籠包の記憶が半分、りょうたくんの笑顔が半分って感じだけど、
恋が始まるときって、ガツンとじゃなくて、じんわり来るもんなんだなって思った。

次のデート?
もちろん決まってる。
「次は横浜赤レンガ倉庫で、ナポリタンとスイーツ」だってさ(笑)

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