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営業マンに向いてない人の特徴8選|転職すべき?

今回は、営業マンに向いてない人の特徴を8個ご紹介します。元年収2000万営業マンの私が特徴をしっかりとお伝えしますので、是非参考にしてみてください!

本記事の内容
  • 営業マンに向いてない人の特徴
  • 営業に向いてないと気づいたら、どうすれば?

執筆者情報

ではさっそく内容に入っていきましょう!

目次

営業マンに向いてない人の特徴

初対面の人と会話するのが苦手

初対面の人と会った時、何気ない世間話をするのが苦手な人は、営業マンに向いていません。

営業マンは、1日の仕事のほとんどが、新しい人との出会いです。毎日のように手持ちの名刺が増えていく。そんな日々を送る必要があります。

そんな時、初対面の人と会話するの苦手なんだよな〜という意識があれば、相手にも伝わってしまいます。

そうすると、結局良い関係性は生まれず、営業成績も出ません。

初対面の人と会話するのが苦手かどうかは、こちらのチェックリストを確認してみてください。

チェックリスト
  • 定員さんと会話するのが好き
  • グループディスカッションが得意
  • 自分から話しかけるタイプ

以上の3つ全てに当てはまる人は、完全に初対面の人と会話するのが得意だと思って良いでしょう。

結局は、普段の生活で、どれだけ人と関わるのが好きか。それによって営業マンに向いているか向いていないかが分かります。

もし数年営業マンをやって、なんか楽しくないな〜と思う人は、今まで営業マンで培ったそのビジネス力を持って、他の仕事に移った方が良いかもしれませんね。

身だしなみを整えるのが苦手

営業マンは、常にお客さんに試されているものです。スーツがシワシワだったり、靴が汚れていたりすると、それだけでお客さんからの印象は悪くなります。

常に見られている気持ちで、身だしなみを整えられるタイプの人が、営業マンに向いています。

ですが、家に帰ってもスーツを適当に置いてしまうようなガサツタイプの人は、営業マンとして結果を出すのは難しいです。

私も、営業マンになりたての時、スーツがシワシワだと上司に怒られ、改善しました。

やはり、人に言われないと気づかない部分もあります。ですが、それでも自分の身だしなみは常に完璧にしておこう。

そう思える人が、営業マンに向いています。

マルチタスクをこなすのが苦手

営業マンは、毎日色々な人と会い、その度に色々な仕事をもらいます。

また、朝会社に来たら何百通ものメールが届いており、それを一つ一つ細かくチェックしていかなければなりません。

その作業中に、急に客先から電話がかかってきたり。なんて、同時に色々な作業を求められるのが営業マンです。

なので、マルチタスクは苦手。一つのことに集中して仕事をしたい!なんて人には営業マンは向いていません。

色々なことを並行してできる、器用な人が、一番営業マンに向いていると言えるでしょう。

ストレスに弱い

営業マンは日々色々なストレスと闘っています。ストレスの一覧がこちら

営業マンのストレス例
  • 営業成績が悪いと、上司から詰められる
  • 商品が悪いと、お客さんから詰められる
  • 同僚の方が成績が良いと、プレッシャーを感じる

これはほんの一例ですが、営業マンはとにかく常にストレスと向き合いながら仕事をしなければなりません。

常に営業成績一番でいられれば、そんなにストレス無く働けるかもしれませんが、常に一番の人なんてそうそういません。

自分の仕事がうまくいかなくても、メンタルをやられずに常に前向きに立ち向かっていけるような人なら、営業マンとしてきつい仕事もやり遂げられるでしょう。

人に謝るのが苦手

営業マンは、何度も客先に頭を下げることになります。

納品が遅れた。商品がうまく動かない。検収がずれている。などなど。とにかく色々な瞬間にお客さんに頭を下げなければなりません。

プライドが高く、人に謝るのが極端に苦手な人は、営業マンには向いていないでしょう。

何も感じずに人にペコペコできるような人の方が向いています。

プライドが異常に高い

人に謝るのが苦手という点に近いですが、プライドが高い人は営業マンには向いていません。

営業は、いわば会社の手足です。色々働かされて、色々こき使われます。それでも真摯に会社やお客さんのいう事を聞ける人。

そういう人が営業マンに向いています。ですが、一々根拠を求めたり、反発するような人は、営業マン向きとは言えません。

できるだけ自分のプライドは隠して、下手に出続けるのが営業マンのコツです。

飽き性

営業マンの仕事は、何年経っても同じような仕事内容です。なので、飽き性な人にとってはかなりキツイでしょう。

出世していくうちに、少しはマネージメントの仕事も増えるかもしれませんが、そうなったからといって、自分が営業周りしなくて良いかと言われると、そうではありません。

部下の面倒をみながら、自分も営業成績を出し続ける。そんな監督兼選手のようなポジションが出世した後の姿です。

日々新鮮な気持ちで新しい仕事に取り組みたい人にとっては、営業マンは向いてないと言えそうです。

ネガティブ思考が強い

営業マンをやっていると、とにかくうまくいかないことが多いです。

何件電話をしてもアポが取れなかったり、成約が全然取れなかったり。

そうなってくると、かなりネガティブな気持ちになってしまいます。そこで、普段からネガティブな人は、もうダメだ。となってしまいがち。

次こそはうまくいく、来月こそはうまくいく。なんてポジティブに考え続けられる人だけが、営業マンとして継続して結果を出せます。

一々落ち込んで、もう俺はダメかもしれないなんて考えてしまうタイプの人は、営業マンにならないことをお勧めします。

ネガティブなのに営業マンになってしまって困っている人。早急に他の仕事に転職するのも、頭に入れてください。

営業マンに向いてない!どうすれば?

営業マンに向いてないのに、営業職に就いている。日々が正直辛い。という人も多いと思います。

そういう人のために、営業職から離れることができた私が、どうすべきかをいくつか提案させていただきます。

社内での部署移動を検討する

大きい会社であれ、小さい会社であれ、社内でのジョブチェンジ制度がある会社は多いです。

営業やっていたけど、やっぱり自分にはマーケティングが向いてるな。なんて気づいたら、本気で検討してみましょう。

営業は嫌だけど、今の会社は気に入っているという人は、部署移動がお勧めです。

部署移動であれば、あなたの能力を知っている上司が判断して、あなたが一番輝ける場所に異動させてくれるはずです。

転職してジョブチェンジする

今の会社で営業以外の仕事に就かせてくれなそうな場合は、完全に転職するしかありません。

もしあなたが20代なのであれば、今からでも全然ジョブチェンジは可能です。例えばIT業界のエンジニアなどは、営業マンをやっていたけど嫌だった人の受け皿になっています。

エンジニア志望の人が少なく、人材足りていないので、未経験でも雇ってくれる会社が多いんですね。

営業が向いていない人は、人と常に関わる仕事よりも、IT系のチームで活動するような仕事を好きになる可能性は高いです。

IT転職のサイトは色々ありますので、調べてみるのも良いでしょう。

まとめ

営業マンに向いていない人は一定数います。ですが、それを学生の時代に気づくのは難しいのも現実です。

なので、社会人になってから、営業マンに向いてないと気づいた人は、早めに転職を視野に入れるのをお勧めします!

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