いや、これほんと自分でもビックリしてるんだけど、まさかライブチャットで喋ってた人と会うことになるなんて、思ってもみなかったんだよね。
最初はさ、ただの暇つぶしだったの。
夜中ってなんか寂しくなるじゃん?寝れないときとか、ちょっとだけ誰かと喋れたらな〜みたいな。で、たまたま見つけたチャットアプリ入れてみて、何人かとちょこちょこ喋ったりしてたんだけど、その中で妙に波長が合ったのが「リク」って人だったの。
最初の印象?
んー、なんかね、「あ、この人テンション落ち着いてていいな」って感じ(笑)
ノリノリでもなく、暗すぎでもなく、ほんとにちょうどいい。
たとえるなら、“寝る前にちょうどいいラジオ”みたいな人。
で、何回か喋ってるうちに、だんだん「今日もリクいるかな」って気になるようになって。
向こうもこっちのこと覚えてくれてて、「あ、ゆうなちゃんおつかれ〜。今日も残業?」とか普通に言ってくるし。
それがまた、地味にうれしいわけ(笑)
で、1週間くらい続けて話してたときに、向こうから言ってきたの。
「あのさ、こんなこと言って変だったらごめんだけど、リアルで会って話してみたくなってきた」
「もちろん無理しなくていいよ!」
って。
え、正直めっちゃ迷ったよ!?
会うって何?って思ったし、リアルで会ってがっかりされたら嫌だなとか、いろいろ頭よぎった。
でもね、なんかリクのその言い方がすっごい自然で、変にガツガツしてなかったの。
それで、「昼間に人多いところで、ちょっとだけお茶」とかならアリかなって思って、渋谷のカフェで会うことになったの。
で、会ったんだけどさ、第一声がめちゃくちゃおもしろかったの。
「うわ、ちゃんと人間だった」って(笑)
え、どういうこと?って思うじゃん。でも自分も「そっちこそちゃんと存在してたんだ」って返したし、お互いちょっと笑って、そこでもう緊張ほぐれた。
見た目は…写真とかで見たことないからイメージしてなかったけど、ほんとに「声のまんまの人」って感じ。
落ち着いてて、聞き役上手で、ちゃんと目見て話す人。
気づいたら、カフェで2時間も喋ってたのに、全然疲れなかった。
帰り際にさ、リクが言ったんだよね。
「もし迷惑じゃなかったら、また普通に会ってくれたりする?」って。
いや、断る理由なくない?(笑)
ってことで、あれから月1くらいで会ってるんだけど、変に恋愛恋愛してない感じもすごいちょうどいい。
“相性って、会う前からもう分かってたんだな”って感じたの、たぶん初めてだったかも。
だからさ、もしライブチャットで「この人ちょっと特別かも」って思える相手ができたら、リアルで会うのもアリかもしれないよ。
もちろんちゃんと安全には気をつけてね!昼間、人の多い場所、大事!!
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